YOSAのハーブに含まれる成分ご紹介Part.2

ハーブイメージ

生薬を身近に、健やかな生活に

YOSAで使われるハーブに含まれる成分は、それぞれどんなものなのでしょう?
特徴的なものをピックアップして詳しくご紹介します。YOSAPARKにいく前に参考にしても良いですし、既に通っている方も一読の価値はあるでしょう。

YOSAのハーブは肌荒れや冷えなどの悩みを、温めて癒しながらケアでき

  • 荒れ性
  • 肩のこり神経痛
  • しっしん
  • 冷え症
  • 腰痛
  • リウマチ
  • 疲労回復
  • 産前産後の冷え

などの効能・効果が認められています。

カミツレ

カミツレ

カモミールとして有名

カツミレはキク科の一年草です。ハーブの世界では和名のカツミレよりも、「カモミール」と呼ぶほうが一般的でしょう。

原産は北ヨーロッパと西アジアで、古くから薬用植物として栽培されてきました。日本へは江戸時代に、オランダやポルトガルから入ってきたと考えられています。丈は30センチから50センチほどで、春に2センチほどの花を咲かせます。

白い舌状花で、中央に黄色い筒状花があります。カツミレの芳香は株全体から発せられますが、花の芳香は林檎に似た特徴なものです。そのためこの植物の学名はギリシア語で大地の林檎を意味する言葉に由来します。

ハーブとしての効能

ハーブとしては胃腸炎や疲労回復、不眠治療などに使われます。手軽なのは花をお茶にして飲む方法です。カモミールとしては食間に飲むことで、胃腸の炎症がしずまると言われています。


チョウジ

チョウジ

別名クローブと呼ばれます

チョウジは別名クローブと呼ばれる植物のことで、フトモモ科に属するチョウジノキ種の1つです。 特徴は香りの良い花蕾をつけることにあって、原産地のインドネシアモルッカ諸島では広範囲で見ることができます。

また香辛料や生薬としての用途があることから、日本でもこれらが流通していたり知っている人は珍しくないといえます。 チョウジの花蕾は釘のような形が特徴的で、乾燥させるとサビた鉄釘のようになります。

中国では古くから口臭を消すハーブとして用いられてきた歴史があり、釘子の名を略して釘と同義の丁の字から、丁子の字が当てられました。

日本語のチョウジはこの中国語に由来するもので、呉音のチャウジがチョウジになっています。 英語名のクローブはフランス語で「釘」を意味するクルが由来です。 日本の植物和名はチョウジノキですが、香気の強さから百里香という別名もついています。

食欲増進として

気候的には熱帯雨林が原産地なことから、日本においては温室で育てられます。 用途は生薬やハーブよりも香辛料が知られ、食欲がないときに用いると増進作用に期待できます。


センキュウ

センキョウ

独特の香りをもつ生薬

ひげ根を除去した上で湯通しを行ってから乾燥させた生薬の事を指し、成長すると高さが30cmから60cmにまで高くなって存在感が強く感じられます。

全体に独自性が高い香りが感じられますが特に根本については強い香りが感じられますし、小さな白色の花を数多く咲かせます。

日本の他に中国でも多く見られますが、生薬として使用される事例では国内で育てられた物が使用されています。

漢方としては血液の流れを健やかに

漢方として使用した時には血液の流れを健やかにしながら身体を温めてくれる作用を感じる事ができるので、身体が冷えていて各臓器などが活発に働いていない方などでは、再び食欲を高める事が期待できます。

また、胃の痛みなどに慢性的に悩まされ続けている方も痛みの解消に貢献し、腹痛に見舞われる機会が多くてトイレに行く回数が多い方は腹痛が解消されるのと共にトイレに行く機会も正常化すると言われます。

さらに、蕁麻疹などの皮膚のトラブルにも一定の効果が認められています。


ウイキョウ

ウイキョウ

フェンネルという名前で呼ばれるハーブの一種

ウイキョウは、セリ科ウイキョウ属の多年草で、西洋ではフェンネルという名前で呼ばれるハーブの一種です。その特徴は、糸のように細くて長い葉いくつも枝から伸びていることです。

見た目はまるでほうきのようで、誰が見てもウイキョウだとわかります。その葉の先には黄色い花が咲くのですが、開花の時期は6月から9月頃になります。

そして、花が咲き終わった秋頃になると茶色くて小さい種がつきます古くから肉料理や魚料理の臭み消しや香り付けに使われており、化粧品のエキスになることもあります。

生息地は日本だけでなく、インドやエジプトなどかなり広いです。家庭でもウイキョウは育てることができ、春頃から秋口にかけて種まきをすると良いでしょう。乾燥している土壌を好むので、水やりはあまりやらなくても大丈夫です。

漢方薬の材料にも

漢方薬の材料にもなっており、その効能は消化・血行の促進や利尿作用などが挙げられます。薬として服用すれば、胃腸の調子を整え体を温めることができます。市販されている胃腸薬の成分を調べてみれば、ウイキョウが使われている事が多いです。

YOSAでぜひ体験してください

ここまでそれぞれを紹介してきましたが、これで全てではありません。比較的特徴的いなものをピックアップしています。

YOSAのハーブには10〜11種類の厳選された成分が入っています。実際にYOSAPARKに行って体験していただければ、その効果を実感できるはずです。

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