妊活に温活を取り入れる

妊娠女性イメージ

温活を加えることで基礎代謝アップを

女性が妊娠するためには、定期的に基礎体温を測定して自身の代謝促進運動を把握することが大切です。昨今は妊娠に勤しむことを妊活といいますが、さらにその中には体温を管理するというものもあります。

妊活で注目することは、基礎代謝の促進であり、自律神経を整えるのが望ましいでしょう。食物繊維などを意識して摂取し、お通じを良くして身体全体の代謝促進に努めるのも重要です。

妊娠における体温の重要性

現在では温活も加わって、妊活はさらにバージョンアップしています。温活は身体全体の代謝促進ももちろん、血流促進をするのも狙いです。温活とは適切な体温を維持するための活動の略語であり、妊活においては基礎体温を常に良好な36度から36度5分あたりをマークすることに重きを置きます。

この基礎体温は20代から34歳までの女性なら、排卵日に37度と高くなるのが特徴です。体温があがることで排卵を促し、妊娠しやすい身体へとステップを踏みます。ところが35歳を過ぎると通常の基礎体温が35度範囲と低くなり、排卵時も36度程度までしかあがりません。これが不妊の要因となる可能性があり、妊娠できないと悩まれている方は積極的に「温活」に行動をおこす必要があると言えるでしょう。

「冷えは万病のもと」温活で身体を温めましょう

基礎体温測定は通常、専用の体温計で実施します。ドラッグストアで販売されていますが、産婦人科で販売されている物の方が精度が高いので、おすすめします。

お風呂での血流促進は半身浴が効果的です。女性のバイオリズムを整える上で、基礎代謝と血流代謝の二つは切っても切り離せないものです。

特に体の冷えやすい方、注意して体温維持、代謝アップを心がけてみてはいかがでしょうか?

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